25th Anniversary

ベアが紡ぐお客様の笑顔

メモリアルベアは、25周年。
その間、たくさんのお客様とつながり、
たくさんのストーリーに出会い、
たくさんの笑顔を頂いて参りました。
その感謝を忘れず
これからの未来も共に歩ませて頂きます。

きっかけは「感動を残したい」
身長と体重でお仕立てする
メモリアルベアのはじまり

1996年、マーケティング期間を経て、私どもは「メモリアルベア」を商品化しました。出生時の「身長と体重でお仕立てするテディベア」。当時、誕生の記念品は、手型や筆が主流な中、全く新しいコンセプトでした。
「誕生の感動を永遠に忘れてほしくない」
「抱きしめるとあの日に戻れる」
「成長がわかる」
そう願って創り上げたメモリアルベア。今まで、多くの人のベアをお仕立てさせて頂きました。
育てて頂いた25年間に心から感謝しています。

1995年企画デザインを生業とする株式会社ブレーンネットワークから、新しいアイデアをカタチにと「メモリアルベア」商品化。

メモリアルベアの知的所有権を各種取得し、ベーシックモデルの発売を開始しました。最初のご注文を頂いた日のことは忘れません。

結婚式でご両親に贈りたいとのご注文。これが「結婚式に出生ベア」のルーツです。お客様が作られる「贈るストーリー」を感じました。

世界初、そして、唯一の商品だったのでご注文が殺到。更に、高評価が話題となり、8ヶ月もお待たせしてしまう時もありました。

商標の無断使用、模倣品販売、コンセプトの一部を抜き出し体重だけを合わせたベアの出現。その対策や差別化に悩み苦心しました。

毎年2回の新しいモデルの発表。自社工房でのお仕立て…このこだわりをお客様がSNSで発信下さるまでに。育てて頂き感謝です。

今までのベアに、ぜひ会って下さい

私たちPocheCigogneが創り出した、歴代のメモリアルベア。発売当初からある「ベーシック」は、リファインしながら今も健在。愛されているロングセラーです。ウェディングに特化してデザインしたモデル「マリアージュ」。新生児そのままをカタチにした「nenne」。更に、限定数でのお仕立てですが、毎年2つのデザインを発表している「限定モデル」もございます。
25年間でどのようなベアをお仕立てしていたのか、ぜひご覧頂ければと思います。

すべてPocheCigogneの小さな工房で

メモリアルベアは、私どもの工房で誕生しています。
オーダー頂いた身長に合わせた型紙からがスタート。
おひとりずつ違う「生まれた時」に
職人は向き合ってお仕立てしています

身長まで合わせるからこそのオーダーメイド、
身長まで合わせるからこその感動です。

職人は、お届け先の笑顔を
想像しています

メモリアルベアのお仕立ては、一朝一夕ではできません。職人は、優しい気持ちと思いやりを大切にし、コツコツ積み上げた技術を駆使しつくっています。残念ながら、直接お届けしてお目にかかることは叶いません。ですが、届いた時に喜んで頂けることを願っているのです。

職人とスタッフにインタビュー

PocheCigogneでは、ベアをお仕立てする職人だけではなく、ご注文を正しく受け付け、お届けまでサポートするスタッフ、お客様とコミュニケーションをとるためのスタッフなどがワンチームです。
そんな様々な役割を担うスタッフが、どんなことを考えているのか、25周年の節目に聞いてみました。

Q1

大切にしていることは何ですか?

<職人>
私はいつも喜びや感動を忘れないことを大切にしています。

<職人>
私は耳付けを担当しています。
個体差があるのでその子が1番可愛くみえる位置に耳をつけています。
そのため、1つ1つのベアに向き合うことが大切だと思っています。

<テディベアアーティスト>
身長、体重の正確さは妥協しません。心を込めてお仕立てしています。

<受付スタッフ>
ベアは、ただの商品ではなく、想いが込められていると思っています。
贈られる方やお子様、ご両親へのお祝いや労り、感謝を載せているものだと思うので、気持ちを配慮出来るように心がけています。

Q2

心を動かされたお客様のエピソード

<職人>
最初は他のベアにしようと思っていたのに、お子さまに似ているベアを見つけて、モデルを変更されたお客様。
後で頂いたお写真は本当に似ていました!
私は耳付けや仕上げでベアの顔をまじまじ見る時間が長いので「このベアも赤ちゃんに似ているのかな」と思うようになりました。

<職人>
入院されるベアが戻ってきたとき、ベアのお顔がとても愛らしく見え、とても大切にされてきたんだと感じ、心を動かされます。

<職人>
メモリアルベアとお子さまを、毎月並べて写真を撮られているお客様からのお便りを拝見しました。昔、自分もぬいぐるみと子どもを並べ、同じように毎月写真を撮っていた事を思いだしました。
改めて、こどもの成長に感動しています。

<受付スタッフ>
いろいろなご事情がありますが、「抱くことができなかったお子様を抱くことができた」と感動された様子を教えていただくことがあります。
その時は私も嬉しくなりました。

Q3

どんな職人・スタッフを目指していますか?

<受付スタッフ>
メッセージカードを拝見すると、贈る方を思う気持ちが溢れています。
特に、新米パパからママへの感謝やこれから二人でお子様を育てる決意表明はほっこりし、応援したい思いになります。
気持ちに寄り添えるスタッフでありたいと思います。

<職人>
丁寧な仕事を心掛け、皆さまに愛されるベアをお仕立てしていきます。

<職人>
どのベアもご家族様の大切なベア。いつも高品質を保ち、素早く作れる職人になりたいです。

<テディベアアーティスト>
ますます愛されるベアを作り出す人でありたい。愛のある人でありたい。

Q4

メモリアルベアのおすすめをどうぞ!

<職人>
世界にたった一つのメモリアルベアは、ポッシュシゴーニュでしか作れない特別なベアです!

<職人>
それぞれの担当スタッフが丁寧に作成し 心を込めて送り出しています。

<クリエイティブスタッフ>
可愛さや職人技も自慢のひとつですが、厚生労働省の検査を通して新生児にも安心の素材しか使っていない事は、もっとたくさんの方に知って頂きたいです!

<職人>
毎年2回発表している限定ベアは、その年々テーマが盛り込まれています。
それぞれの個性があり愛らしいことも楽しめる一つです。

<職人>
愛くるしい瞳、思わず抱きしめたくなる可愛さ。抱っこすると、赤ちゃんを抱いているような、癒された気持ちになります。




皆さまと共に未来へ

日頃、あまりお伝え出来ないPocheCigogneの生の声を聞いて下さってありがとうございます。 私どもは、これからもお客様の声にしっかりと耳を傾け、寄り添い続けたいと願っています。そして、メモリアルベアを愛して頂けるよう、全力を尽くして参ります。
引き続き、どうかよろしくお願いします。